2017-05

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シンガポールを食らう!強烈ムスタファセンター

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7月21日(金) 2006年 初日 
ホテル近くの ムスタファ・センター があまりに強烈だったので 番外編として書きます。

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私達が泊まったホテルは、リトル・インディアのはずれ、ニューパークホテル(現パークロイヤル オン キッチェナー ロード ホテル ) この記事を書くのに、久しぶりに調べてみたら、改装して、高級チックになっていました!ホテルは、お湯が出て、駅近で、寝られればいい という私達が、泊まったときは ほんと普通のホテルでした。が、また泊まってもいいです!なぜかと言うと、
近くに ムスタファ・センター があるからです!!


旧ニューパークホテル(現パークロイヤル オン キッチェナー ロード ホテル )
住所 181 Kitchener RoadSingapore 208533
MRT ファーラーパーク徒歩約5分
電話 (65) 6428 3000
FAX (65) 6297 2827
客室 全527室/21階建て
開業 1989年/2007年改装

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24時間営業の 何でも屋デパート ムスタファ・センター。
別名「アラジンの洞窟」と呼ばれているらしい。
リトルインディアにあるので、まわりは、あれっ私シンガポールに来てるんじゃなかったっけ?インドに来てるんだっけと錯覚するくらい、眼力の強いインド系のおっちゃん達であふれています。

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(写真alaboutより)

入り口に向かうと、入り口横のカウンターのインド系のおっちゃんに「何じゃらかんじゃら!」と叫ばれ、どうも いらっしゃいませ ではないようだなぁ と思いつつ、びびりながら近づいていくと、ふいにおっちゃんに荷物をうばわれたので、事情を知らない私は、荷物、絶対返すんだぞ!と、インド人にも負けないくらいの眼力ビームを飛ばして対抗しました(笑)そうすると、あずけるのはいやなんんだと感じたのでしょう、おっちゃんは、リュックの口をプラスティック製の留め具で閉じると、すぐに返してくれました。まわりを見ると、みんなにこやかに「ハロー」などと言いながら、荷物を預けたりしていたので、どうもこの店はこういうしくみらしいとわかり、赤面・・・。おっちゃんには、ずい分目つきの悪い日本人と思われたのでしょうね、私・・・。後で知ったのですが、大きな鞄や袋を持っている場合、預けないと店内に入れない場合もあるみたいです。後、口の開いたリュックも、プラスティック製の留め具で口を閉じられます。これは万引き防止対策らしいです。また店内でお買い物をした時も、レジ袋に商品を入れて、プラスティック製の留め具で口を閉じられます。これもムスタファ・センター独自のルールなので、お店の外に出るまで勝手に開けないようにね。帰りにカウンターにいるおっちゃんにお願いをすると、留め具をはさみで外してくれますよ。もちろん、そのまま持ち帰ってもかまわないそうです。

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そうそう、ムスタファ・センター は、レートが他の所よりもいいらしいですよ。
1階で両替しましょう。

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(写真ムスタファ・センターhpより)

地下におりるエスカレータに乗った時、今までかいだことのないような鼻をつく異臭が漂ってきました。でも、まわりのインド系の人達は、いたって普通です。こんな匂いが、日本のデパートでしたら、やれサリンだ何だと大騒ぎだろうなぁと思いながら、食品売り場に行くと、その正体がわかりました!ドリアンです!!ムスタファ・センター は、ドリアン臭のたちこめるデパートだったのです!まじかよ!

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とにかく品数がすごい!びっちり積み重ねられた商品の山々。日本のドンキホーテといい勝負です。私達は、DFS で、お土産チェックをして、買うのは ムスタファ・センターにしました。だいぶ、DFSよりは、安かったですよ。おみやげの定番、チョコレートも20~40%オフくらいで買えました。食品、衣類、電化製品・・・ムスタファ・センターは、本当に何でもそろう 24時間営業の パワフル・ダイナミック・デパートです!香辛料と体臭とドリアン臭が漂い、シンガポールにいながら、インドに浸れます!

ムスタファ・センター Mustafa Center

住所  :145 Syed Alwi Road, Singapore 207704
MRT ファーラーパーク徒歩約5分
電話  :+65-62955855
Email :mms786@mustafa.com.sg
営業時間:24時間営業
http://www.mustafa.com.sg/index.asp


より大きな地図で ムスタファ・センター を表示





   


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シンガポールを食らう!国境はどこだ?

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7月22日(土) 2日目 ① 2006年

朝食は、ホテルのビュッフェを頂きました。中華系、洋食系 色々ありましたが、お粥がおいしかったです。
今回は、めずらしく半日オプションツアーをつけました。マンダイ蘭園とマレーシア、ジョホール・バル ツアーです。

ホテルを8時30分にツアーバスで出発。

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マンダイ蘭園
シンガポール北部、なだらかな丘に国花である蘭を数千種類栽培している庭園。
日本ではあまり見られない、野生味ある色鮮やかな蘭の群は見事ですよ。
個人だと、つい市場や屋台をうろうろして、なかなか花など見に行かないので、たまにはこういうのもいいかも。

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庭園内の休憩所も、南国情緒たっぷりです。

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おぉ、野生のくじゃくを発見!
後から知ったのですが、ここは、バードウォチング目当ての人も多いみたいです。

マンダイ蘭園
住所 200 Mandai Lake Road, Singapore 729827
アクセス 地下鉄 クランジ(Kanji)駅から2km、オーチャード通りから車で約30分
入場料 大人3.5Sドル、小人 (12歳以下)1.5Sドル 電話 62691036
営業時間 8:00~18:00(月~19:00) 予約要否 不要
休業日 無休
http://www.mandai.com.sg/

いざ、国境の街、マレーシア、ジョホール・バルへ。

と、ここで、ジョホール・バル 豆知識。

 ジョホール・バルの歴史
ジョホールは16世紀初めにポルトガルの侵略により滅びたマラッカ王国最後の王、スルタン・ムハンマド・シャーによって建国されました。その後ここを拠点に近隣の島々を支配するジョホール・リアウ帝国という大きな帝国になっていきました。
その後幾多の争いが繰り返され、1866年にスルタン・アブ・バカールがジョホール王国の王に即位します。マレー半島の他の州がイギリスの植民地となっていくのに対し、ジョホール王国は独立を維持し、独自の経済開発を進めました。その為スルタン・アブ・バカールは『近代ジョホールの父』と呼ばれています。
現在は、ジョホール州、州都がジョホール・バル。 

 名前の由来
ジョホールはマレー語で「宝石」、バルはアラブ語で「新しい」の意味だそうです。

 ジョホール・バルでは、地元の人も「マングリッシュ(マレーシアなまりの英語)」ではなく、「シングリッシュ(シンガポール訛りの英語)」を話します。また、シンガポールへの観光ツアーにも、このジョホール・バルが組み込まれている事が多く、通貨も、シンガポールドルでの支払が可能な店舗もあります。マレーシア国内だが、マレーシアのラジオよりシンガポールのラジオのほうがよく入るそうです。

 ジョホール・バルの歓喜(ジョホールバルのかんき)
1997年11月16日、マレーシアのジョホール・バルで日本代表が1998 FIFAワールドカップ・フランス大会のアジア第3代表決定戦としてイラン代表と戦い、勝利を収めたことによりこう呼ばれています。


と、日本人にもなじみのあるジョホール・バルに行くには、シンガポールからコーズウェイ(シンガポールとマレーシアの国境にまたがる海、ジョホール水道と呼ばれる海を貫く鉄道線路と道路) を 
1.鉄道で渡る 2.車、バス、タクシー、単車などで渡る 3.徒歩で渡る の3通りあるようです。
徒歩の国境越えには、魅力を感じたのですが、今回はオプションツアーなので おとなしく バスで渡ることに・・・マレーシアの方が物価が安いので、シンガポールからコーズウェイを利用して、買い物にi行く人も結構いるようです。
国境近くのせいか、この辺を見守る警官だか警備員だかは、大きな銃を持ってました。写真を撮ろうとしたら、横の席の人に止められた・・・もし写真撮ってたら怒られたのかな!? 

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まず、シンガポールのイミグレーションで出国をすませ、次にマレーシアのイミグレーションで入国へ。
近くまでは、バスで行ってくれるのですが、降りたり、乗ったり忙しいですねぇ。

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入国イミグレーション。
通過後、また道路に戻り、バスへ。ネットでの情報では、タクシーだと車内で通関してくれるので並ばないでいいらしいです。

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ジョホール水道を超える コーズウェイ
コーズウェイは、海にかかる橋のように、実際通っていても見えるのですが、埋め立てて作っている道路らしいです!そして、向こうの街は、もうマレーシアです。と書いたものの、実は、あまりにあっけなく、結局、どこが国境かよくわからずじまいでした・・・イミグレの所なのか、コーズウェイの半々のとこなのか、表示や線も引いてなかったような・・・
ただ、マレーシアのイミグレーションでは、出口のすぐの所に、足が悪いおじいさんの物乞いがいたので、一瞬、ギョッとしました!あぁ、クリーンシティーのシンガポールでは見なかった光景だな、ここは、マレーシアなんだな と深く実感しました。


より大きな地図で マンダイ蘭園 を表示





   


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シンガポールを食らう!ゆるゆるマレーダンス

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7月22日(土) 2日目 ② 2006年

シンガポールを食らう!と言うタイトルなのに、ここは、マレーシア、ジョホール・バル。その上、全然食らっていなくて申し訳ない・・・いそいで観光していきますね!

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スルタン・アブ・バカール・モスク 通称、アブバカモスク
ジョホール水道を見下す丘の上に立つ白壁と青い屋根が美しいモスク。1893年から8年の歳月をかけて、スルタン・アブ・バカールによって建てられました。広い礼拝堂には2000人もの信者が一度に入れるそうです。数多いマレーシアのモスクの中でも最も美しいモスクの一つと言われています。後から知ったのですが、スルタンは ,親日的で、青い屋根瓦は日本の愛知県の三州瓦が使われているそうです。そう言われて、今写真を見ると、ほんと 瓦ですね!

スルタン・アブ・バカール・モスク Sultan Abu Bakar Mospue
<開館時間> 9:00〜17:00 金曜の12:00〜15:00と礼拝時間は入場できません。
<入場料> 無料
※入場の際、男性は長袖(半袖)長ズボン、女性は長そで、ロングスカート(長ズボン)、スカーフの着用が必要です。モスクでは貸し出しをしておりません。

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スルタン・アブ・バカール・ロイヤル・ミュージアム
 王宮博物館
アブバカモスクの隣にあります。
緑豊かなイスタナ・カーデン内にあるヴィクトリア様式の王宮で、1866年にアブバカモスクと同様にアブ・バカール王により建てられました。現在でも王室の行事などに使われ、王宮内部は博物館になっています。
展示品や王宮内の設備は一見の価値があり、王一族の衣装や日本の美術品(明治天皇からの献上品なども、含む)も多数あるとのことでした。

スルタン・アブ・バカール・ロイヤル・ミュージアム Sultan Abu Bakar Royal Museum
<開館時間> 9:00〜16:00、金・祝日休館
<入場料> 大人US$7 (子供 US$3)


より大きな地図で スルタン・アブ・バカール・モスク を表示

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カンボン・モハマド・アミン マレーシア文化村
マレー人の高床式住居 ということで案内されましたが、兼 お土産物屋?

カンボン・モハマド・アミ マレーシア文化村
ジョホール・バル市内にあるマレーシアの文化が手軽に体験できる施設。施設内には熱帯の植物や果物が植えられている庭があり、南国ならではのカカオや胡椒の木を見ることができます。その他ジョホール州の伝統音楽・舞踊のパフォーマンス、バティック(ろうけつ染め)体験、ピューター(錫)の型とりのデモンストレーションを見ることが可能です。またマレーシアの民芸品を買うこともできます。
<アクセス方法> ジョホール・バル市内から車で約10分
<営業時間> 9:00〜16:00
<入場料> 無料

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レ、レトロすぎる・・・マレーのゆるゆる民族ダンス!

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舞台横の 高床式住居の前で。
入り口は、青い階段を上り、イス横です。と言うかドアがない!?さすがに、おうちの中は遠慮して撮れませんでした。

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おうちの敷地内で、子猫 発見!本当に小っちゃい!

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と思いきゃ、あちこちに 猫ちゃんがごろごろ・・・

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猿もいた。


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近くの全く普通の民家。緑の中の一軒屋。シンガーポールは、ガーデンシティー、マレーシアは、ジャングルシティーとよばれるのもわかるなぁ。こっちの方が、洗濯物やら 暮らしが垣間見えて、風情がありますねぇ。

と、観光コースをはずれて うろうろ写真を撮っていたら、ガイドさんに叫ばれました!「先週もこのツアーで、勝手に道路に出た人が、バイクの2人乗りに肩からさげてたバックうばわれたですよ!あんまりはなれちゃ行けません!」
そ、そうなのか・・・こんなにのどかに見えるのに・・・でも、ジョホール・バルに限らず、日本でもおこること、私は、ジョホール・バル好きですよ。

そして、ツアーバスは、お土産には、何一つ目もくれず、猫ちゃんやら、近所の家やらを撮影していた私達を連れて、次のお土産買って欲しい場所、パティック工場へ向かうのだった。





   


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