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シンガポールを食らう!憧れのラッフルズホテル

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7月22日(土) 2日目 ④ 2006年

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オプションツアーを終え、言わずと知れた シンガポールを代表するホテル 
ラッフルズホテル
 へ。MRTシティホール駅より徒歩2分です。
白亜の建物が格式を感じさせます。村上 龍の小説 「ラッフルズホテル」を思い出します。この小説は、確か映画にもなっていたはず・・・

ラッフルズホテルの豆知識

ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年12月にアルメニア人のサーキーズ兄弟によって、客室数わずか10室のバンガローをホテルにして開業しました。開業当時の名はビーチハウスでした。1899年には現在の原型となるコロニアル様式の建物が完成し、ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ています。1989年に設立されたラッフルズ・インターナショナルにより全面改装が行われ、1991年に再開されました。ホテルの名称はトーマス・ラッフルズに因んで名付けられています。
この建物はシンガポール在住の欧米人や旅行者の社交の場として使われ、ダンスパーティーが夜ごと行われ、バーではカクテルが振る舞われました。その時に生まれたのが、シンガポール・スリングと呼ばれるカクテル。シンガポール・スリング
は、1915年にこのホテルのバーテンダーで海南島出身のニャン・トン・ブーンの手によって誕生しました。
客室数は103室で、シンガポールの最高級ホテルの中で一番少なく、全室がスイートです。

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インド系のドアマンが、心よく迎えてくれました。みんな、彼と写真撮ってましたねぇ。

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ロビーもさすが美しい。最初、写真撮影してもいいのだろうか(香港のペニンシュラホテルロビーの写真を撮っていたら注意されたのがトラウマになっている)とちゅうちょして、何気なく後ろを見ると、大勢の人が私の後ろでバンバン写真撮っていました(笑)

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ハイティーで有名な ティフィン・ルーム。
ネットでは、予約は3日前にしないと無理と言うほどだったのですが、見ているうちにどうしてもこの素敵な場所でお茶がしたくなり・・・だめもとで交渉してみることに。まだ、ハイティーの時間にはなっていなかった上に、直接やって来て予約しようとした熱意が通じたからなのか、30分後ならOKと言う返事が!

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ここのハイティーは、ビュッフェスタイル。イギリスの伝統菓子や、サンドイッチを中心に、点心、マレー菓子など 種類も豊富です。

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(ラッフルズホテルHPより) 

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ここで、さすがラッフルズと思ったのが、インド系のウェイターが一人、私専属についてくれたんですねぇ。そんな近くにいるわけではないのに、私が椅子に着こうとすると現れて、うやうやしく椅子を引いてくれるのです。それも、毎回。ビュッフェなので、本来ならば、てんこ盛りにお皿にのっけ、全部を制覇しようとする貧乏人根性丸出しの私も、必ずウェイターがやって来ることが分かり、この女、どんだけ盛って、何回、おかわりしてんだよ、よく食べるなぁ~と思われたら恥ずかしいと、ちょこ盛りになってしまいました~。ハィティー1セット 36S$ (1S$=73円)

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と、言うわりに盛ってますね(笑)

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中庭も、緑が多く、アーチ型の回廊も美しいです。

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廊下においてあるテーブルセットで、すっかりお姫様気分、。
この廊下に住みたい!


Raffles Hotel Singapore ラッフルズホテル
1 Beach Road Singapore 189673
Tel: +65 6337 1886 Fax: +65 6339 7650
View Global Reservation Numbers
singapore@raffles.com


Tiffin Room ティフィン・ルーム

Opening Hours:
Breakfast (S$45++ Adult / S$28++ Child)
Daily - 7.00 am to 10.30 am

Buffet Lunch (S$60++ Adult / S$35++ Child)
Monday to Sunday - 12.00 noon to 2.00 pm

High Tea (S$49++ Adult / S$25++ Child)
Daily - 3.30 pm to 5.30 pm

Buffet Dinner (S$75++ Adult / S$40++ Child)
Daily - 7.00 pm to 10.00 pm

Reservations & Enquiry:
Advance reservations are highly recommended.
Tel: (65) 6412 1816
Email dining@raffles.com

Location
チャンギ国際空港から車で35分
MRTシティホール駅より徒歩2分
徒歩圏にチャイムス、サンティックシティ


より大きな地図で ラッフルズホテル を表示





   


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● COMMENT ●

ラッフルズホテル

昔、ランチ時にカレーのバイキングを食べたことがあります。伝統の重みを感じたホテルでしたね。一度、宿泊したいと思いながら、貧乏人はその重みでつぶされそうなので、まだ泊まったことはありません。

こんばんは。

ラッフルズホテル、私も訪シンガポールの度に訪れます。

噴水での写真は、被写体が違うだけで、私も何枚か持っています。

非常に懐かしいです。

カレーもおいしそうですね。

ふうてんの旅人さん、こんにちは。カレーバイキング、食べられたのですねぇ、私も今度行くときは、カレーの方にもチャレンジしたいなぁと思っていました。私は、あまりホテルにぜいたく言わないのだけど、やはりラッフルズは一生に一度は泊まってみたいホテルですよね。

そうなんですね。

cozyさん、こんにちは。噴水の写真、持ってらっしゃるんですね(笑)ラッフルズは、どこを撮っても絵になりますもんねぇ。私も、いろいろなホテル見ましたが、ラフッルズはやはり格別です!

こんにちは!
ご訪問ありがとうございました

素敵なホテル!
全室スィートルームとは凄いです!!!
シンガポール・スリングはここで生まれたんですね~♪

廊下とは思えないほどゴージャス!
ホントにお姫様気分☆満喫ですね。
私も住んでみたいです~

ウォーターリリー さん、こんにちは。

訪問ありがとうございます。嬉しいです。
ラッフルズホテルは、本当に素敵で、また、今までの深い歴史を感じさせられました。私ももう一度再訪したいホテルです。

行ってみたーい 泊ってみたーい でもそれに似合う私じゃないような・・・ でもいつか行こうe-349


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